ABOUTあずさのこと

店の名前は、松本の西を流れる梓川から。山から下りてくる水と、その水で育ったものを、松本の町なかで味わっていただく店です。

食材の産地

SOURCES

仕入れはできるだけ近くから。松本から車で一時間ほどの範囲のものが中心です。

  • 安曇野松本の北西

    わさび・野菜

    湧き水で育つわさびと、季節の野菜。冷奴やおひたしに。

  • 梓川松本の西

    岩魚・川魚

    冷たい水の川魚を、塩焼きや昆布締めで。

  • 山あい美ヶ原・乗鞍方面

    山菜・きのこ

    春は山菜、秋は天然のきのこ。採れる量はその年次第です。

  • 県内の養殖場長野県産

    信州サーモン

    長野県で生まれた養殖魚。脂がのって、お造りに向きます。

  • 信州各地高原の畑

    そば粉・りんご

    〆のそば、りんごのサワーや白和えに。

  • 野沢菜漬物・炒め物

    店で漬ける

    冬に仕込んだ野沢菜を、浅漬けから古漬けまで。

季節の暦

SEASONS

信州は季節の差がはっきりしています。献立もそれに合わせて入れ替わります。

  • 春3〜5月

    雪がとけると山菜の季節。こごみ、たらの芽、ふきのとう。お酒は冷やで軽やかに。

  • 夏6〜8月

    川魚と高原野菜。暑い日は冷えた吟醸酒と、岩魚の塩焼きを。

  • 秋9〜11月いま

    きのこと新そば、ひやおろし。一年でいちばん献立が豊かになる時季です。

  • 冬12〜2月

    野沢菜、根菜、鍋。外が冷える夜は、熱燗がいちばんのごちそうです。

地酒と燗

SAKE

長野県は酒蔵の多い土地です。あずさでは県内の蔵の酒を常時十種ほど置き、料理に合わせてお選びします。燗は温度でずいぶん味が変わるので、お好みを見つけてみてください。

  1. 日向燗30℃ほんのり温かい。香りがやわらかく
  2. 人肌燗35℃体温くらい。米の甘みがふくらむ
  3. ぬる燗40℃いちばん旨みを感じやすい
  4. 上燗45℃香りが立ち、キレが出る
  5. 熱燗50℃辛口がしゃきっと。冬の夜に

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お席

SEATS

カウンター

8席

調理場の前の一枚板のカウンター。おひとりさまや、お酒の相談をしながら飲みたい方に。

小上がり

10席・貸し切り可

座敷の小上がり。6〜10名様で貸し切りにできます。ご宴会のコースはお品書きをご覧ください。

全席禁煙です。お子さま連れのお客さまは小上がりをおすすめします。